両替
ドイツ旅行に行く際には日本円をユーロに両替する必要があるのですが、この両替手数料、かなり割高なものになっています。
これはまず、日本円を米ドルに両替して、その米ドルをさらにもう一度、ユーロに両替しなければならないという理由によるものです。
残念なことに日本円は通貨市場においては、まだハードカレンシーではなくローカルカレンシーということでしょうか?
銀行や旅行会社の窓口でユーロへの両替をするとバカ高い手数料を取られます。
正直なところ銀行へ両替をしにいくことはカモにされに行くようなものです。
しかしながら、このユーロへの割高な両替手数料を安くする裏ワザ??があるのです。
それは、今、何かと話題のFX業者を使うものです。まず、FX業者に口座開設して円をユーロに換えて、先物取引はいっさいせずに現受けの形でユーロを引き出すというものです。
この方法はデリバリーとかコンバージョンと呼ばれます。しばらく前から、旅行通な人たちの間で秘かに口コミで知られてきた方法です。
外国為替先物取引業者というと、一般の人には馴染みが薄いかもしれませんが株式の上場を果たしている会社もあります。
幣サイトではマネーパートナーズ社をおススメしています。
理由は、まずこの外貨の現受け、デリバリーとコンバージョンは外国為替先物取引業者なら、どこでもOKというわけではなく、
日本では調べてみたところマネーパートナーズ社とひまわり証券の2社しか対応していません。ひまわり証券ではデリバリーの際に一律5000円の手数料が発生しますが、
マネーパートナーズ社では、これがありません
ユーロ
旅行に行く時のために両替しておいたユーロを全て処分した。旅行に行く計画がなくなったからである。1ユーロにつき、手数料を7円以上取られた。こんなに手数料が高いとは思わなかった。やはり銀行よりもFX会社で両替したほうが手数料は安いのだろう。私が買った時は1ユーロ、140円とか160円の時だった。20万円くらい溶かした計算になる。ユーロ圏の経済がおかしいことになっているが、日本の国も今後、どうなるか分かったものではない。ユーロを処分した資金で金地金を買いに行ったのだが在庫が払底していると言われた。
法人クレジットカード
トラベラーズチェックはアメリカ以外では殆ど使用できませんし、両替だと手数料も取られるのでもったいないですよね。 やはり、海外旅行にいくならカードです。法人クレジットカードとかは日本では利用可能ですが、海外で使える端末があるかどうかは分かりません。カードの信用度が違うと言えるでしょう。
